スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

須築川~狩場山 二日目

SC000_201503171457244b2.jpg

二日目 朝6時30頃スタート いきなり泳ぎの釜が現れるがみんな躊躇なく水の中へ
この後の大岩の滝?は右岸を登る

SC001_201503171457318aa.jpg

次は恐らくマッチョの滝?だと思う。F11 3m 最初、泳いで水の中を直登しようと思ったが右岸に掛っているスリングが気になり右岸に取り付く。

SC002_20150317145729e62.jpg

クラックにナッツが挟まっていたがその後 外れてしまった。何とかここを攀じ登りそのまま直上して沢身に戻る。 後続は空身でシャワークライミングで登るが快適な登りには見えなかった。

ここは左岸を巻いた方が早いと思った?

SC008_201503171458410fa.jpg

ようやくCo570二股が見えてきた。広くてテンバに良さそうだ。

SC009_20150317145843b45.jpg

F12 ハングの滝は最初右から高巻こうと思ったのだが予定を変更して左のルンゼより高巻く。簡単な巻きで何も問題なくそのまま沢身に戻る。恐らくルンゼからトラバースに入る位置がポイントではと思う?

SC003_20150317145731914.jpg

たぶんF13 3段の滝? 一段目を登る。左に曲がり2段目?、3段目? 高巻く

SC004_20150317145734b58.jpg

だんだんと山頂方向が見えてきたが ここからも時間は掛った

SC011_2015031714591668e.jpg

奥に大滝が見えてきた。

SC005_20150317145838f1e.jpg

F14 20m大滝
見た感じ快適な登りには見えなかったが登ってみた

SC006_2015031714584198a.jpg

岩質悪く リスも少ない
トラバースする気にはなれず。そのまま藪に向かい左上する 何か嫌な感じの登りた゛

SC012_20150317145918536.jpg

大滝の上もすぐに釜持ちのナメ滝がある。ここは左から高巻いた。

時間が無かったり、体力的に余裕が無ければ大滝の下の左のルンゼより2段まとめて高巻くと早いと思った

SC013_20150317145921501.jpg

Co980二股は左股の予定だったが登ってみると直ぐに水がなくなり心配になり一度戻って右股を進む。こちらもすぐに水は伏流となるがCo1200位まで水は有った。 この日の下山は無理と考え山頂に泊まることにした為、水を求め歩く

SC014_20150317145921219.jpg

ナメ滝が出てきた

SC015_20150317145953faa.jpg

樋状の滝は簡単に直登するがその後の滝で高巻く

SC017_20150317145955e07.jpg

源頭から背丈程の笹と灌木帯、ハイマツ帯が続く

SC018_201503171459562bf.jpg

一時間位で夏道に抜ける。目の前には雲海が広がっていた

SC019_20150317145958c04.jpg

山頂まであと少しだが日没は近い。この時、またもや18時を過ぎていた。

SC020_2015031715001879d.jpg

18時30 山頂着  行動時間 12時間 ようやく山頂にたどり着く

SC021_2015031715001996d.jpg

長い二日間だったが 無事 須築を抜け山頂に立てて嬉しかった

SC022_20150317150020d62.jpg

夜は寒くて寝れなかった人もいたようだが私はぐっすりと寝た

RIMG0152.jpg

翌朝、起きてみてびっくり左目が開かない、物凄く腫れていた。昨晩山頂付近で蚊に刺された為であった。
ヘッドネットは持っていたのに使うのを忘れていた
茂津多コースを降り下山する。
須築は良い経験になりました。付き合って頂いた御二方には感謝します。

スポンサーサイト

2012.08.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道南 その他

須築川~狩場山 2012年8月7、8、9日



SC018_20150317140043741.jpg
メンバー くったら、ケイさん、山才さん

須築は当会ではほとんどの人が遡行済みで私だけがまだでした。
30年以上前に遡行済みのお二人にお願いしてようやく遡行するチャンスがやってきた  1日目 須築橋より入渓する。

SC019_20150317140043054.jpg

長い河原歩き後 ようやく楽しくなってきた

SC000_2015031713583905b.jpg
SC001_20150317135843ffc.jpg

Co300二股、右股のナメ滝が見えてくる。進むのは左股の狭い函を泳い行く ひと泳ぎ後 足が着きました。

SC002_20150317135847024.jpg
SC003_20150317135846cf9.jpg

泳いだり 水の中をへつり進んでいく。 泳ぎ箇所は難しい所はありませんでした

SC004_201503171358484cd.jpg

一番 心配していた雪渓が早くも現れ出す

SC005_201503171359091c0.jpg

ネオプレンの上下を着ていたので 水はそんなに冷たくなかった

SC006_20150317135914a53.jpg

ここは最初泳いで取りついたが登れずへつった

SC007_20150317135916796.jpg

柱状節理の岩塔が見えてくると いよいよ核心のS字峡の始まりである

SC008_20150317135919100.jpg
SC009_20150317135920467.jpg

F1 10mが見えてきた
左岸を登る。残置ピンは余りなかった。が そんなに難しくなかった。 ザックの吊り上げをどうしようか考えた

SC010_20150317135952973.jpg

ここは登れそうでなかなか登れなかった。が、上の方にガバ有り

SC011_20150317135954e9f.jpg
SC012_20150317135957fb8.jpg

最初、ザックを背負って泳いで行くがあと一歩届かず空身で行く

SC013_20150317140000c33.jpg
SC020_20150317140103156.jpg

心配していた雪渓が現れた
雪渓の中を2回、上を一回通過する。一つは崩れていた

SC014_20150317140000836.jpg

F5、F6 2段10m 

SC015_20150317140037a64.jpg

振り子トラバースで通過する。残置ピン、スリング有り

SC016_20150317140042901.jpg
SC017_2015031714004229f.jpg

F8 ヤカンの底滝 2段15m
ここが一番難しかった。残置ピンは中間にたくさんありました。上部は雪解け後のゴミと泥が岩に乗っていて いやらしかった

SC021_2015031714010538f.jpg

ヤカンの底滝を通過してほっとする。が、この時点で18時を過ぎていたと思う。スタートから12時間半掛った。
日没も近く直ぐに本日のテン場を探す。

幸いCo525二股の河原を整地してツェルトを張ることができた。暗闇の中、焚火をしながら食事をとった

1日目 行動時間 約13時間

2012.08.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道南 その他

メップ岳 利別目名川~目名一の沢

SC014_20150317185535f23.jpg

今回は林道ゲートが閉まっていることを想定していたのですが2つ目のゲートまで車で入れました。Co320二股までは自転車で30分位です

SC000_20150317185409444.jpg

利別目名川に入渓するとナメが続き良い感じです

SC001_2015031718541340e.jpg
SC002_20150317185421f91.jpg

沢は明るく開けて良いです

SC004_2015031718541996b.jpg
SC005_201503171854475a8.jpg

そして ようやくお楽しみの滝が出てきました
ケイさんリード セカンドは楽ちんです

SC006_201503171854578a9.jpg
SC007_201503171854572ff.jpg

SC008_201503171854536e4.jpg

これで終わりかなぁと思っていると樋状の滝が現れました 2段の滝で一段目は見た目より登り応えがありました?

SC009_20150317185457398.jpg
SC010_20150317185528743.jpg

水量が多ければ高巻きになるかもしれません?

SC011_20150317185535fd8.jpg

ここからどんどん高度が上がり小滝の連続で楽しめます

SC012_201503171855372a0.jpg
SC013_20150317185537017.jpg

山頂に近づいてきました。見えるのはニセピークです

SC015_20150317185606f36.jpg

笹薮を漕いで山頂へ

SC016_20150317185607d49.jpg

山頂から目名一の沢へ降ります。藪を漕ぎお花畑をトラバースして行きましたが、元の沢を降りた方がすっきりしていて良かったなぁと思いました。(残置もたくさん有りました)

SC017_20150317185609600.jpg
SC018_20150317185610c5d.jpg
SC019_20150317185612f28.jpg

下りは高巻きとクライムダウンで降りましたが場合によってはロープを使った方が良いと思いました。
ヌメリ有り滑る沢です。(転びました)

SC020_201503171856203a9.jpg

帰りの自転車は登りが少し有るくらいで漕がないで帰れます。早いです

登り6時間位 下り4時間位 (林道含む)

2012.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道南 その他

袴腰岳 中二股沢川右股 福島町



二日目は今回の目玉?の袴腰岳だ

SC007_201503181252054c4.jpg

中二股沢川出合より林道を歩く。昨年もこの林道から檜倉岳に登った。短いが楽しい沢だった

SC008_201503181252068a5.jpg

後ろに見えるのが檜倉岳に向かうゴルジュ

SC009_20150318125208965.jpg
SC010_20150318125230852.jpg

次々と釜滝が現れる

SC011_20150318125231fa8.jpg
SC012_2015031812523321a.jpg

Co390より右股に進みいよいよ核心に突入する

SC000_201503181251359e9.jpg
SC013_20150318125234817.jpg

そしてCo490付近より5段の滝?がスタートする 一段目のゴルジユ滝は左より高巻く

SC014_20150318125236526.jpg
SC004_20150318125143de8.jpg
SC006_201503181252031b6.jpg

2段目は右岸をトラバースして登る

SC005_20150318125201693.jpg
SC015_20150318125300c83.jpg

3~5段目は右のルンゼより高巻く

SC001_201503181251394f0.jpg
SC002_20150318125142401.jpg
SC003_20150318125141219.jpg

そのあとも小ゴルジュを中を行ったりへつったりして進む。飽きる暇なくつづく

SC016_20150318125302c74.jpg

Co630くらいで右股の滝を高巻き進む

SC017_20150318125303cee.jpg

山頂が見えてきた。この先の二股でどちらに進むか迷ったが水量の多い左に行ったが、結論として被ってはいるが素直に右に進んだ方が沢型が続いている

SC018_20150318125304d81.jpg
SC019_20150318125307d15.jpg

背丈ほどの笹薮を漕ぎ山頂に立つ。ピークを踏めるとやはり嬉しいが、残念ながら大千軒は見えなかった

SC020_2015031812532234c.jpg
SC021_20150318125324946.jpg
SC022_20150318125325a46.jpg

下りはCo510のコルより乗越し左股を降りた。結局 下りでは一度もロープは出さなかった。
無事下山してほっとして林道を歩いていると山才さんが立ち止まる。
どうやら前方に小熊が2頭いるようだ。直ぐに熊スプレーを手に取り態勢を整えるが熊は全く動かずこちらを見ていた。しばらく待ってようやく川の方に降りて行った。 親熊が出てこなくてよかったです

登り7時間 下り3時間30位とフル一日の行動でしたが充実した楽しい沢でした

2012.07.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道南 その他

百軒岳 小股川右股 福島町

SC005_20150318132336a95.jpg

今年も道南の沢にやってきました。一日目は百軒岳へ
林道は雨による決壊のため松倉川左岸のCo80位までしか車で入れませんでした

SC006_2015031813233813b.jpg
SC007_201503181323390e5.jpg
SC000_20150318132310603.jpg

フリーで登れる滝が多いのだが巨岩系?の沢なので時間が掛るようだ?

SC001_20150318132315a5b.jpg
SC002_20150318132318a9d.jpg

10m位の滝は左岸を登る

SC008_20150318132340f7d.jpg
SC009_20150318132342c4a.jpg

前方に大きな滝が見えてきた 右より高巻く

SC010_20150318132417c35.jpg

滝を抜けるとウネウネと川原が続く

SC003_201503181323187bd.jpg

もう滝も終わりかと思ったがまたまたお楽しみの滝が・・・

SC011_20150318132418318.jpg

この日は時間がなく源頭付近で撤退をきめる

SC004_201503181323185e1.jpg
SC012_20150318132420229.jpg

下りは懸垂一回、他は高巻きとへつりでどんどん降りる

入渓点到着 登り5時間 下り3時間位 (林道歩き含む) 消耗しました

2012.07.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道南 その他

«  | ホーム |  »

FC2Ad

まとめ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。