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須築川~狩場山 二日目

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二日目 朝6時30頃スタート いきなり泳ぎの釜が現れるがみんな躊躇なく水の中へ
この後の大岩の滝?は右岸を登る

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次は恐らくマッチョの滝?だと思う。F11 3m 最初、泳いで水の中を直登しようと思ったが右岸に掛っているスリングが気になり右岸に取り付く。

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クラックにナッツが挟まっていたがその後 外れてしまった。何とかここを攀じ登りそのまま直上して沢身に戻る。 後続は空身でシャワークライミングで登るが快適な登りには見えなかった。

ここは左岸を巻いた方が早いと思った?

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ようやくCo570二股が見えてきた。広くてテンバに良さそうだ。

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F12 ハングの滝は最初右から高巻こうと思ったのだが予定を変更して左のルンゼより高巻く。簡単な巻きで何も問題なくそのまま沢身に戻る。恐らくルンゼからトラバースに入る位置がポイントではと思う?

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たぶんF13 3段の滝? 一段目を登る。左に曲がり2段目?、3段目? 高巻く

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だんだんと山頂方向が見えてきたが ここからも時間は掛った

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奥に大滝が見えてきた。

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F14 20m大滝
見た感じ快適な登りには見えなかったが登ってみた

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岩質悪く リスも少ない
トラバースする気にはなれず。そのまま藪に向かい左上する 何か嫌な感じの登りた゛

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大滝の上もすぐに釜持ちのナメ滝がある。ここは左から高巻いた。

時間が無かったり、体力的に余裕が無ければ大滝の下の左のルンゼより2段まとめて高巻くと早いと思った

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Co980二股は左股の予定だったが登ってみると直ぐに水がなくなり心配になり一度戻って右股を進む。こちらもすぐに水は伏流となるがCo1200位まで水は有った。 この日の下山は無理と考え山頂に泊まることにした為、水を求め歩く

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ナメ滝が出てきた

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樋状の滝は簡単に直登するがその後の滝で高巻く

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源頭から背丈程の笹と灌木帯、ハイマツ帯が続く

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一時間位で夏道に抜ける。目の前には雲海が広がっていた

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山頂まであと少しだが日没は近い。この時、またもや18時を過ぎていた。

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18時30 山頂着  行動時間 12時間 ようやく山頂にたどり着く

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長い二日間だったが 無事 須築を抜け山頂に立てて嬉しかった

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夜は寒くて寝れなかった人もいたようだが私はぐっすりと寝た

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翌朝、起きてみてびっくり左目が開かない、物凄く腫れていた。昨晩山頂付近で蚊に刺された為であった。
ヘッドネットは持っていたのに使うのを忘れていた
茂津多コースを降り下山する。
須築は良い経験になりました。付き合って頂いた御二方には感謝します。

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2012.08.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道南 その他

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