スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

須築川~狩場山 2012年8月7、8、9日



SC018_20150317140043741.jpg
メンバー くったら、ケイさん、山才さん

須築は当会ではほとんどの人が遡行済みで私だけがまだでした。
30年以上前に遡行済みのお二人にお願いしてようやく遡行するチャンスがやってきた  1日目 須築橋より入渓する。

SC019_20150317140043054.jpg

長い河原歩き後 ようやく楽しくなってきた

SC000_2015031713583905b.jpg
SC001_20150317135843ffc.jpg

Co300二股、右股のナメ滝が見えてくる。進むのは左股の狭い函を泳い行く ひと泳ぎ後 足が着きました。

SC002_20150317135847024.jpg
SC003_20150317135846cf9.jpg

泳いだり 水の中をへつり進んでいく。 泳ぎ箇所は難しい所はありませんでした

SC004_201503171358484cd.jpg

一番 心配していた雪渓が早くも現れ出す

SC005_201503171359091c0.jpg

ネオプレンの上下を着ていたので 水はそんなに冷たくなかった

SC006_20150317135914a53.jpg

ここは最初泳いで取りついたが登れずへつった

SC007_20150317135916796.jpg

柱状節理の岩塔が見えてくると いよいよ核心のS字峡の始まりである

SC008_20150317135919100.jpg
SC009_20150317135920467.jpg

F1 10mが見えてきた
左岸を登る。残置ピンは余りなかった。が そんなに難しくなかった。 ザックの吊り上げをどうしようか考えた

SC010_20150317135952973.jpg

ここは登れそうでなかなか登れなかった。が、上の方にガバ有り

SC011_20150317135954e9f.jpg
SC012_20150317135957fb8.jpg

最初、ザックを背負って泳いで行くがあと一歩届かず空身で行く

SC013_20150317140000c33.jpg
SC020_20150317140103156.jpg

心配していた雪渓が現れた
雪渓の中を2回、上を一回通過する。一つは崩れていた

SC014_20150317140000836.jpg

F5、F6 2段10m 

SC015_20150317140037a64.jpg

振り子トラバースで通過する。残置ピン、スリング有り

SC016_20150317140042901.jpg
SC017_2015031714004229f.jpg

F8 ヤカンの底滝 2段15m
ここが一番難しかった。残置ピンは中間にたくさんありました。上部は雪解け後のゴミと泥が岩に乗っていて いやらしかった

SC021_2015031714010538f.jpg

ヤカンの底滝を通過してほっとする。が、この時点で18時を過ぎていたと思う。スタートから12時間半掛った。
日没も近く直ぐに本日のテン場を探す。

幸いCo525二股の河原を整地してツェルトを張ることができた。暗闇の中、焚火をしながら食事をとった

1日目 行動時間 約13時間

関連記事
スポンサーサイト

2012.08.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道南 その他

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

まとめ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。